日本の詩 谷川俊太郎

タイトル   日本の詩 谷川俊太郎

 

編者     藤富 保男

 

発行所    ほるぷ出版

 

初版発行日  昭和60年10月15日

 

定価     不明

 

ジャンル   詩集

 

 

あらすじ   2024年に他界された谷川俊太郎さんの

       発表作・未発表作をふくめて

       たくさんの詩がたくさん掲載されており

       人生も要約されております

 

感想     校歌の作ったと聞いたところから興味がわき

        読んでみました

        なんと、多くの学校の校歌を作っていたみたいです

 

   

チルドレン

タイトル   チルドレン

 

著者     伊坂 幸太郎

 

発行所    株式会社 講談社

 

初版発行日  2004年5月20日

 

定価     1,500円+税

 

ジャンル   短編集?

 

あらすじ   盲目者と周囲の人(1・3・5)

       家庭裁判所調査官(2・4)

       全5話の中編集です

 

感想     前回に引き続き伊坂幸太郎さんを読んでみました

       読みやすくて面白かったです

 

死神の精度

タイトル   死神の精度

 

著者     伊坂 幸太郎

 

発行所    株式会社 文藝春秋

 

初版発行日  2008年2月10日

 

定価     524円+税

 

ジャンル   ミステリー

 

あらすじ   一週間の調査ののち、対象者の死に可否の判断をくだし、

       八日目に死は実行される。

       クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う六つの人生。

 

感想     知らない作家さんでしたが、youtubeでちょっとだけ出てきたので

       図書館で借りて読んでみました

       読みやすくて面白かったです

 

精神科医が教える 休みベタさんの休み方

タイトル   精神科医が教える

       休みベタさんの休み方

 

著者     尾林 誉史

 

発行所    株式会社 すばる舎

 

初版発行日  2025年8月27日

 

定価     1,500円+税

 

ジャンル   ハウツウ

 

 

あらすじ   「もうダメ」になる前に、

       そーっと休みなさい。

 

感想     休むための心得が書かれておりましたが

       私には響きませんでした

       タイミングが合わなかったのかな?

 

 

園芸道具の選び方・使い方「コツ」の科学

タイトル   園芸道具の選び方・使い方「コツ」の科学

       切る・掘る・まく

 

著者     公益社団法人園芸文化協会

 

発行所    株式会社 講談社

 

初版発行日  2020年7月30日

 

定価     1,500円+税

 

ジャンル   紹介

 

 

あらすじ   園芸道具に特化した紹介本です

 

感想     ありそうでなかった分類の本です

        「山菜掘り」という道具が気になりました

       「コツ」シリーズがあるみたいなので

       機会があれば見てみたいですね~

 

日本の詩 中原中也

タイトル   日本の詩 中原中也

 

編者     笹原 常与

 

発行所    ほるぷ出版

 

初版発行日  昭和50年12月1日

 

定価     不明

 

ジャンル   詩集

 

 

あらすじ   中原中也の発表作・未発表作をふくめて

       たくさんの詩がたくさん掲載されており

       人生も要約されております

 

感想     「よごれちまった かなしみに」

       しか知りませんでした

       子供がいたこと、早逝因、

       知らないことがたくさんありました

       一番気になった作品は4行詩です

 

 

バリ山行

タイトル   バリ山行

 

著者     松永K三蔵

 

発行所    講談社

 

初版発行日  2024年7月25日

 

定価     1,600円+税

 

ジャンル   小説

 

 

あらすじ   会社の付き合いを極力避けてきた波多は同僚に誘われるまま

       六甲山登山に参加。やがて社内登山グループは正式に登山部

       となり、波多も親睦を図る気楽な活動をするようになっていたが、

       職場で変人扱いされ孤立している職人気質のベテラン妻鹿があえて

       ルートから外れる危険で難易度の高い「バリ山行」をしていること

       を知る・・・

 

感想     第171回芥川賞受賞作品です

       図書館で目についたので借りてみました

       文章?内容?

       とにかく、読みやすいと感じました